いよいよ明日10月15日から、ボートレース三国で「日本MB選手会会長杯 第34回たけふ菊人形賞」が開幕します。
最終日は10月20日で、6日間のシリーズです。秋の三国を彩る一戦、優勝をつかむのは誰なのか。
見どころをまとめました。
大会の概要
- 大会名:日本MB選手会会長杯 第34回たけふ菊人形賞
- 開催期間:2026年10月15日(木)~10月20日(火)の6日間
- 会場:ボートレース三国(福井県)
- 出場予定:44名(うちA1級6名)
A1級は6名。中堅とベテランが中心の構成に、123期の若手A1が加わる形です。
地元福井勢がその上位陣にどう立ち向かうかも注目です。
注目選手
大平誉史明(大阪・A1級・65期)
今節のA1級で最も登録期が古いベテランです。長いキャリアを持ちながらA1級を維持しており、シリーズを引っ張る一人です。
山本隆幸(兵庫・A1級・85期)
兵庫支部のA1レーサー。同じ兵庫の和田拓也選手(A1級・113期)も出場予定で、兵庫勢のA1コンビは後半戦の主役候補です。
赤坂俊輔(長崎・A1級・90期)
九州から参戦するA1級。中堅世代の実力者として、予選から得点を積み重ねたいところです。
井内将太郎(広島・A1級・106期)
広島支部のA1レーサー。中堅層の核として優勝争いに絡んできそうです。
前原大道(岡山・A1級・123期)
今節のA1級で最も若い登録期の選手です。勢いのある若手がベテラン・中堅のA1勢にどこまで迫れるか注目です。
地元福井勢
地元福井支部からは4名が出場予定です。
筆頭は土山卓也(A2級・101期)と中輻博訓(A2級・78期)のA2級2名。
さらに若手の為本智也(124期)、小林孝彰(125期)が続きます。
地元水面を知り尽くした福井勢が、遠征のA1勢にどう立ち向かうかが見どころです。
水面の特徴と予想のポイント
三国は淡水で干満差はありません。
公式データ(2026年7〜9月)では、1コースの1着率が55.0%、その決まり手の94.6%が逃げです。
まずはイン中心に組み立てるのが基本になります。
インが崩れたときは、2コースの差し(決まり手の77.6%)や5コースの捲り差し(同60.5%)が狙い目です。
季節別では秋の1コース1着率が51.4%。
イン信頼を軸に、ヒモに差しの絡む形を押さえたいところです。
まとめ
A1級6名の優勝争いに、地元福井勢がどこまで絡めるか。
秋の三国で6日間の戦いが明日から始まります。
当ブログでも節間の注目レースを紹介していくので、ぜひチェックしてください。
※出場予定選手は斡旋時点の情報です。最新の出走表はボートレース公式サイトでご確認ください。